サカタ交配 サンロード [to019]

サカタ交配 サンロード [to019]

販売価格: 432円~21,600円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫無し、または播種時期ではありません。

メーカー:株式会社サカタのタネ

栽培はちょっと癖があるけど味の良さは抜群の大玉トマト!


主な特長

1. 根腐萎凋病(J-3)、萎凋病、ToMV(Tm-2a、Tm-1ヘテロ)、斑点病に抵抗性で、葉かび病、半身萎凋病、青枯病、かいよう病に耐病性、ネマトーダに耐虫性の早生種です。
2. 草勢強く、黒葉の中葉で節間つまり、下段から肥大力にすぐれます。
3. 果実は豊円〜腰高の大玉で、玉質かたく、完熟出荷に向きます。果色は濃桃色でテリがあり、果肉は濃紅色でグリーンゼリーがなく、高糖度(6.0〜7.0)、酸味適度で食味にすぐれます。
4. パイプハウス無加温、夏秋雨よけでの低農薬、省力栽培に好適です。
5. 草勢が強いので、定植は春作では開花後に老化気味で行い、しめづくりを基本とします。

栽培のポイント

1. 播種床は極端な乾湿のないよう5cm程度の厚さに床土をつめ、薄まきし、子葉の大きい健苗をつくります。移植は本葉1.5枚ごろに行います。本葉5〜6枚展開時までは、乾燥などによるしおれがないようにのびのび育てることを心がけ、また、夜温は10℃以下にならないように管理します。育苗面積は十分にとり、葉と葉が重りあったら早めに鉢広げを行い、下葉まで十分光線が当たるようにし、ハウス抑制で35日前後、その他の作型では40〜65日程度の育苗日数で、しめすぎ、肥切れのない充実した苗にします。高温期の育苗では風通しのよい場所を選び、ポットの下にはワラなどを敷き、地温、気温とも30℃以上にならないように注意します。

2. 草勢が強いので夏秋促成半促成栽培では第1〜2花開花時のやや老化苗、抑制栽培でも蕾がほころびるころの定植とします。いずれの作型でも適温、適湿の土壌条件下で定植し、しめづくりを基本とします。追肥は3段花房開花ごろから窒素とカリで2〜3kgの緩効性化成と液肥で行い、その後、草勢を見て徐々に灌水量を増やし、追肥もこまめに行い、後半まで草勢が低下しないようにします。摘芯は予定段数の花房が見え始めたら早めに本葉2枚を残して行います。

他の写真

  • 参考作型表