松永交配 みずほ小松菜 [co001]

松永交配 みずほ小松菜 [co001]

販売価格: 270円~27,324円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

規格:
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メーカー:松永種苗株式会社

濃緑葉で立性、株張り良く束ねの際の折れに強い品種。白サビ病にも強く栽培しやすい。生育がゆっくりなので圃場での出荷調整可能。


主な特長

1. 生育は緩やかな中生品種で在圃性にすぐれます。周年栽培が可能ですが、最も威力を発揮するのは春から初夏まき栽培です。

2. 草姿は立性、葉は小さめで平滑な短楕円形です。葉色は濃緑で光沢にすぐれます。

3. 葉軸の太さは中程度です。よくしなるため折れにくく、食味にすぐれます。根の泥落ちもよく、収穫調整しやすいです。

4. 萎黄病、白さび病耐病性をもち、栽培が容易です。


栽培のポイント

1. 温暖地の露地栽培で3月中旬から10月下旬までいつでもまけます。とくに3月中旬から7月まきで力を発揮します。ハウスやトンネルを利用することにより、周年栽培が可能となります。

2. コマツナは栽培ローテーションが短く連作となるため、いっそうの土づくりを心がけます。完熟堆肥や有機質肥料の施用で、水はけよく、保水性に富む土壌環境をつくることが大切です。「バイオ21」を利用したボカシ肥料やバイオエース、骨粉などの施用も効果的です。高温期栽培では播種直前に未熟堆肥を施用すると立枯病や土壌害虫の発生要因となるので注意します。石灰窒素や苦土石灰を年1回10a当たり100〜130kg施用し適性pH5.5〜6.0を保ちます。

3.120〜150cmくらいのベッド栽培で条間15〜20cm、株間3〜5cmのスジまきとします。

4.高温期では25〜30日、低温期栽培では40〜60日くらいで収穫できます。高温期栽培では収穫遅れにならないように、収穫労力に合わせた播種面積を計画します。春から初秋時での出荷は予冷庫(10〜15℃)を利用して鮮度を保持します。荷姿は200〜300gくらいの結束か袋詰めとします。

他の写真

  • 参考作型表