サカタ交配 オレンジキャロル [to024]

サカタ交配 オレンジキャロル [to024]

販売価格: 432円~4,557円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

規格:
数量:

メーカー:株式会社サカタのタネ

オレンジ色で高糖度、食味極良

主な特長

1. ToMV(Tm-2ヘテロ)に抵抗性で、萎凋病、斑点病、根腐萎凋病(J-3)にも強いオレンジ色の極早生ミニトマトです。
2. 黒葉の小葉で、節間はやや伸びます。花房は下段からダブルになりやすく多花性で、着果性にすぐれます。
3. 果実は10〜15g程度の豊円〜腰高球、果色は鮮やかなオレンジ色で裂果に強いです。
4. 糖度は9〜10度で甘みが強く、独特の風味をもち、食味は非常によいです。またβ―カロテンが普通の赤玉品種の5倍以上含まれ、栄養的にもすぐれます。

栽培のポイント


1. 播種床の地温は25〜28℃とします。子葉を十分光に当て、根量が多く子葉の大きな苗をつくります。移植は本葉1.5枚(播種後10〜12日)ごろに行います。育苗中の温度管理は、気温は日中25〜28℃、夜間は10℃程度とし、高温期は温度が上がりすぎないように風通しのよい場所で育苗します。地温は15〜20℃を保ち、高温期でも30℃を超えないように、ベッドの下に敷きワラをするなど工夫します。移植後、本葉5〜6枚ごろまでは鉢土が乾かない程度に灌水し、蕾が確認できるころからは徐々に灌水を控え、夕方、鉢の表面が乾く程度とします。また、徒長を防ぐため順次鉢を広げ、肥料切れにも注意します。

2. 定植は、抑制栽培では花房が見え始めたころ、他の作型では第2〜3花開花ごろとし、極端な若苗定植はさけます。追肥は4段開花ごろから草勢を見ながら施し、一回の施肥量は緩効性肥料で10a当たり窒素3kg程度とします。灌水もこのころから行いますが、株元への灌水は糖度の低下、裂果および病害の原因となるため、畝の肩、通路などにします。温度管理は午前中25〜28℃、午後20℃、夕方15℃とし、夜間最低は10〜12℃を保ちます。

他の写真

  • 参考作型表